2019年01月05日のつぶやき|子育てママの絵日記ブログ

2019年01月05日のつぶやき








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posted by 子育てママの絵日記 at 00:01 | Comment(0) | ママの絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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映画「戦争と平和」|子育てママの絵日記ブログ

映画「戦争と平和」

年末の二夜連続放送。
トルストイの長編小説を映像化した作品です。
はじめのシーンからオードリー・ヘップバーンのかわいさに誘導されて引き込まれてしまいました。
一夜目はオードリーのドレス姿や貴族の屋敷の豪華さ、
舞踏会シーンに馬車や草原、
メル・ファイラーの凛々しい軍服姿・・・。
とにかくその目くるめく世界観に魅せられっぱなしでした。
その余韻に浸りながらの二夜目は一転戦争。
荒廃したモスクワの街に戦闘シーン。
オードリーも田舎に疎開して恋人は死んでしまうし、
目くるめく貴族社会の描写は封印です。

まさに『戦争と平和』の一夜目と二夜目でした。

どちらにしても、『戦争』でも『平和』でもオードリーが画面に出るとぐっと引き込まれます。
けっして美しさだけじゃない、時代を作った女優の才能なのですね。




P1000164.JPG

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posted by 子育てママの絵日記 at 20:48 | Comment(0) | 映画のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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湊かなえ「リバース」

湊なかえシリーズが続きます。
この本は藤原竜也主演でドラマ化もされました。

とにかく大学生頃の男の子の心情というか、仲間内での力関係みたいなものが胸苦しかったです。

人ってまったく無自覚に人を傷つけたりするものだけど、それはその人の一部を殺しちゃうのと同じだったりするのですね。

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posted by 子育てママの絵日記 at 17:07 | Comment(0) | 本のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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湊かなえ「花の鎖」

同じ商店街を舞台にした三人の女性の物語。
三つの苦い人生を辿りながら私たちはある終着点に向けて進んでいきます。

読み終えてしばらくたちますが物語にでてくる『きんつば』がいまだ印象的。
あの有名なお菓子『きんつば』を見るたびにこの本を思い出します。

なんだかずっとあの商店街に居たかったなあ。


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posted by 子育てママの絵日記 at 17:00 | Comment(0) | 本のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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湊かなえ「母性」

「愛能う限り、大切に育ててきた娘がこんなことになるなんて」

…愛能う限り。
母性とは能う限りの愛をもって子に引き継がれていくものです。
母から母性を受け取り育った娘はその母性に倣いまたは反面教師にして我が母性を発動していくのでしょう。

心理学者ユングの元型論では母はグレートマザーと呼ばれます。
グレートマザーとは子供を慈しみ育てるもの、でももう一方で子供を縛りのみこんでしまうものとして捉えられます。

母性のもつ相反する特性の、恐ろしい方の側面を切り取り描かれた物語でした。







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posted by 子育てママの絵日記 at 14:38 | Comment(0) | 本のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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